2009年10月03日
2007年05月10日
新しいブログ(郵便事情)
長い事、本当に何も書きませんでした。何もなかった訳ではなくて、アルメニア以来 大きな変化がなく気持の中にただ書き溜めているような感じになってしまいました。起きた事を書いていたのが、書くために何かを探すようになってしまいました。そうすると書き込めない事が出てきてしまいます。
それで、新たな議題を持ってみました。日本がこれから大改革する郵政省。米国と日本の郵便局を中心に 生活の中で当たり前の様に郵便が家に来る。それが、企業が運営し、利益を上げる為に工夫が起きる、やがて利益が出ないところでは、どんな事が起きるのでしょうか?今までのように駐在のお巡りさんと郵便屋さんは、当たり前のことでは、なくなるかもしれません。
そんな事を考えながらニューヨークの生活と郵便の事を書いていきます。
http://myuspostbox.seesaa.net を時間が有ったら見てください。
それで、新たな議題を持ってみました。日本がこれから大改革する郵政省。米国と日本の郵便局を中心に 生活の中で当たり前の様に郵便が家に来る。それが、企業が運営し、利益を上げる為に工夫が起きる、やがて利益が出ないところでは、どんな事が起きるのでしょうか?今までのように駐在のお巡りさんと郵便屋さんは、当たり前のことでは、なくなるかもしれません。
そんな事を考えながらニューヨークの生活と郵便の事を書いていきます。
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2006年09月30日
お酒の話その5(日本酒の地位)
さてニューヨークでの日本酒の地位ですが、まだまだ全ての人が知っているほどでは、ありませんが、以前のように日本人のグループだけが飲んでいる印象からニューヨーカーが興味を示して来ています。それだけでなく、フランス料理の隠し味に昆布を使ったり、鰹節でダシを取って料理のアクセントにしています。これもフランスでは、保守的なため日本酒も日本食もパリ以外では、全く受け入れられないのですが、ここニューヨークは、観衆の好奇心と料理人のチャレンジが発揮でき受け入れられているようです。
そんな中9月25日に利き酒コンクール選考会がありました。これは、SSIという日本の団体が( http://www.sakejapan.com )日本と世界から利き酒士を集めて 世界利き酒コンテストを10月20日に東京で最終選考が行われる大会に出場する1名を決める大切な会でした。
米国からは、ロス、シカゴ、ニューヨークそれぞれ1名合計3名が出場権獲得する事になっていました。その当日、私の仕事は、大会進行係です。英語と日本語が出来ますので、筆記試験とテイスティングの説明と時間通り事を運んでいきます。試験は、かなり難しく60分の試験は、皆プロフェッショナルなのに時間が足りないと言っていました。その後の面接試験の接戦の結果アメリカ人の男性が日本での出場権獲得になりました。
こうして、日本酒も日本人だけのものでは、なくなりつつあります。日本のものが外国で評価されている、これは、移民ばかりで出来ているアメリカならではのことだと思います。OOO系アメリカ人ばかりですから、私のことも皆は、日系アメリカ人と思っています。正確には、国籍が日本ですから、単に日本人です。ほとんどの人が2ヶ国語を話すニューヨーカーは、英語は、他の人と意思の疎通のためで、友人を作る時もまずその人の国の習慣を知ったり、考え方を話し合ったりします。そんな手順があるので、手間は、かかりますが、深い友人関係も出来ます。ですから本当の意味で、日本食もお酒も受け入れられ、好かれつつあります。
そんな中9月25日に利き酒コンクール選考会がありました。これは、SSIという日本の団体が( http://www.sakejapan.com )日本と世界から利き酒士を集めて 世界利き酒コンテストを10月20日に東京で最終選考が行われる大会に出場する1名を決める大切な会でした。
米国からは、ロス、シカゴ、ニューヨークそれぞれ1名合計3名が出場権獲得する事になっていました。その当日、私の仕事は、大会進行係です。英語と日本語が出来ますので、筆記試験とテイスティングの説明と時間通り事を運んでいきます。試験は、かなり難しく60分の試験は、皆プロフェッショナルなのに時間が足りないと言っていました。その後の面接試験の接戦の結果アメリカ人の男性が日本での出場権獲得になりました。
こうして、日本酒も日本人だけのものでは、なくなりつつあります。日本のものが外国で評価されている、これは、移民ばかりで出来ているアメリカならではのことだと思います。OOO系アメリカ人ばかりですから、私のことも皆は、日系アメリカ人と思っています。正確には、国籍が日本ですから、単に日本人です。ほとんどの人が2ヶ国語を話すニューヨーカーは、英語は、他の人と意思の疎通のためで、友人を作る時もまずその人の国の習慣を知ったり、考え方を話し合ったりします。そんな手順があるので、手間は、かかりますが、深い友人関係も出来ます。ですから本当の意味で、日本食もお酒も受け入れられ、好かれつつあります。

